Richard Serra: Circle, Diamond, Triangle-JP

リチャード・セラ個展:Circle, Diamond, Triangle 展覧会詳細 会期:2023年9月30日 – 2024年1月27日会場: ファーガス・マカフリー東京 ドローイングの重さは単にペイントスティックの層の数だけではなく、主にそのドローイングに特有の形に依存する。マンテーニャのキリストや、セザンヌのリンゴを見れば明らかな通り、形は重量、質量、体積を暗示する。正方形はー重力的な意味でー長方形よりも、そして台形は菱形よりも大きな重量を有する。三角形は軽く、とても素早い形である。 ーリチャード・セラ ファーガス・マカフリー東京はリチャード・セラの個展を開催致します。2023年9月30日から2024年1月27日の期間、壁に設置されるインスタレーション・ドローイングを展示致します。 Images: Richard Serra installing Rio Rounds at Centro de Arte Héllo Oiticia, Rio de Janeiro, 1997. Photographer: Márcia Foletto.

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Richard Serra: Circle, Diamond, Triangle

Richard Serra:Circle, Diamond, Triangle About the Exhibition Duration: September 30 – January 27, 2024Location: Fergus McCaffrey Tokyo The weight of a drawing derives not only from the number of layers of paintstick but mainly from the particular shape of the drawing. It is obvious – from Mantegna’s Christ to Cezanne’s…

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Patrick Hall

About the Artist Born in 1935 in Co Tipperary, Patrick Hall studied at the Chelsea School of Art and the Central School of Art and Design in London. In 1966 he moved to Spain, returning to Ireland in 1974. Solo exhibitions include the Douglas Hyde Gallery, Dublin, 1995; Butler Gallery,…

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Reinhard Pods

About the Artist Following his studies at the fabled Academy of Fine Arts in Berlin between 1971 – 1977, Reinhard Pods (b. 1951, Berlin) received a DAAD scholarship that allowed him to spend 12 months in New York between 1977-78. While in the U.S. Pods embraced everything the then gritty…

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Sadamasa Motonaga

Fergus McCaffrey Tokyo is pleased to celebrate the Centennial of the birth of Sadamasa Motonaga with the opening of the exhibition Triangle, Circle, Square, which features 14 paintings made between 1990 and 1999. The exhibition will continue until February 18, 2023. Originally trained as a cartoonist, Motonaga illustrated for local…

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Sadamasa Motonaga-JP

ファーガス・マカフリー は、元永定正⽣誕100周年を記念し、1990年から99年にかけて制作された作品14点を展⽰する「さんかくまるしかく」展を開催します。期間は2023年2⽉18⽇までとなります。 漫画家としての訓練を積み、1940 年代後半に地元の雑誌や新聞などのイラストを描き⽣計を⽴てていた元永は、1955年、具体美術協会へ初期会員として参加します。吉原治良、⽩髪⼀雄、村上三郎ら他の具体第⼀世代のアーティストたちとともに、第⼆次世界⼤戦後、実験的な芸術、⾃由、個性の精神を打ち⽴てます。過去の保守的姿勢や軍国主義からの脱却を⽬指し、吉原はメンバーに「今までにないものをつくれ」と主張しました。その⾔葉の通り独創性を重視した元永は絵画、彫刻、⽔のインスタレーション、煙のパフォーマンスなどインタラクティブな遊び⼼を強調し、喜びを誘発する多彩な作品で、吉原の信念に応えることとなります。 1960 年代後半、プロセスを重視する抽象表現が具体美術の覇権的ともいえる特徴として認識されるようになると、元永はそこからの脱却を⽬指すようになります。1966年から67年にかけてニューヨークのレジデンス・プログラムに参加したことによって、具体との距離感と考えるスペースを得た彼は、具体以前、具体初期時代の豊穣な制作態度に⽴ち戻ります。初期の作品に⾒られた擬⼈化された形を復活させ、エアブラシの技法を採⽤し、次第にストリート・カルチャーやアニメの美学をハイアートの領域へと融合し始めます。1970年代後半になると、元永の⼤きな⾝振りの筆跡、スクラッチがほどこされたピクトグラム、エアブラシのドリップが重なり、それはベルリンのラインハルト・ポッズ、ケルンのアルベルト・ウーレン、ニューヨークのジャン=ミシェル・バスキアやキース・へリングらと共に出現した「バッド・ペインティング」の時代的な流れに適合します。 しかし、元永の作品に政治的要素が加わることはなく、⼦供の絵本、インタラクティブな公共の彫刻、パプリック・パフォーマンス、美術教育を通じて、美術専⾨外の観客に芸術を届けようとする、彼の作品はそれまでの例にない開放的なアートという特別なジャンルに属するものでした。そこでは⾔語による読解ができないリズミカルなフォルム、渦巻く線、浮かぶ形による、⾔葉を介さないダイレクトなコミュニケーションを楽しむことができるのです。 元永定正は2011年10⽉3⽇、宝塚市没。兵庫県⽴美術館(1998年)、広島市現代美術館(2003年)、⻑野県⽴信濃美術館(2005年)、三重県⽴美術館(2009年)ほか回顧展多数。直近では三重県⽴美術館(2022年)、宝塚市⽴⽂化芸術センター(2022年)、兵庫県⽴美術館(2022年)、史跡旧崇広堂(伊賀市・2022年)で展覧会が開催された。海外で初となる回顧展は2014年ダラス美術館にて、同じく具体美術協会のメンバーであった⽩髪⼀雄の展覧会と同時に開催された。 GALLERY カタログ  Sadamasa Motonaga  2015年 ファーガス・マカフリー出版 カタログのご購入はこちらから

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Leiko Ikemura: Anima Alma – Works 1981 – 2022

About the Artist Leiko Ikemura is a Japanese born / Berlin based painter and sculptor, and has had a highly acclaimed five-decade career in Europe and Asia. Ikemura departed from Japan in 1972 to study art in Seville, Spain, before moving to Switzerland in 1979, and then settling in Germany…

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